初物!日生の牡蠣

query_builder 2022/11/21
ブログ
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日生の牡蠣


今年の初物の出荷が始まったと聞き、早速取り寄せてみました😊


例年より少し早目の出荷かな!いつも産直で購入しているのですが、購入先の漁師さんからは「まだ身入りも小さく、調理すると縮んでしまいますがよろしいですか?」と親切に現状報告を受けた上での購入。

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売りは一斗缶で11,000円、半缶で6,500円。共に送料税込です。


まぁ牡蠣も年々お高くはなってきておりますが💦今年は蟹も値段高沸のようですので、お歳暮なんかを考えている方は早目の手配が良いかと思いますね!


気になる個数は殻のサイズに左右されます。今の時期だとまだ早目なので殼も小さくて一斗缶約10kg。個数にして130個は入ってるのではないかと思います。半缶でその半分。


1月2月ともなると殻も大きく身もそれは見事なくらい大きくなるので缶あたりの個数は減少します。基本kg売りのようです。

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日生の牡蠣の超お薦め出来るポイントは、まず、


①綺麗に洗浄してくれていること。

②殻の膨らんだ方を下にして荷詰めしてくれていること。


特に②番は重要で牡蠣は殻の中で海水を含んだまま生きています。ですので平らな方を下にして保管すると牡蠣が口を開けた時に海水が流れ出てすぐに死んでしまいます。また、一度に食べきれない場合の保管方法としては、冷蔵庫はタブー✖︎です。直射日光の当たらないベランダなどの涼しいところに保管すれば、上記の②番を守ることで、常温で3日間は生きています。日生の牡蠣の場合ですと、牡蠣の上にしっかり湿った新聞紙を乗せて出荷してくれています。そのまま涼しいところに置いておけば、殻の中の海水と共に3日間は生きています。この有益な情報は現地漁師さんから授かった知識ですので間違いありません。

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スーパーでパック売りの牡蠣を見かけるのですが、上も下も関係なく無作為に並べられているものがあります。バックの中で海水がたくさん溢れているのはそのせいですね。ちょっと残念ですが、危険です。


最後に私イチオシの最高においしい食べ方。大きめの皿に牡蠣の殼の膨らんだ側を下にして皿の上からしっかりラップをかけてレンジで個数+1分チン♪(10個並べたら600Wで11分チン)


これ最強です😊


殻の中の海水が沸騰して牡蠣を湯がいてくれてしっかり火が通ります。しかも変に直火を通しすぎた時にありがちなゴム状にもならず、身がぷりぷりでしかも天然の海水塩分で味付けされ、そのまま調味料などの味付けせずとも美味しくいただけます。(必ずラップをかけ忘れないように!)


日生の牡蠣を食べてみたいなと思った方は、最後の写真に販売業者様の連絡先が載っていますので、ぜひ検討してみてください。とにかく超オススメです。



writing Hidetoshi

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